友人とシェアハウスをした経験談

私は大学生から社会人の1年目まで、阿佐ヶ谷で友人とシェアハウスに住んでいました。当時はシェアハウスが人気になり始めたばかりだったので、私のまわりではシェアハウスに住んでいるような友人はいませんでした。阿佐ヶ谷という土地は大学への通学にも便利ですし、近所に商店街もあるので買い物にも便利で住みやすい土地でした。

私がシェアハウスをするようになったのは、大学の2年生からです。大学進学をきっかけに親元から上京し、一人暮らしをしていました。1人でアパートに住んでいるのは気楽な反面、友人を自宅に招いて飲み会をするには騒音などが心配でしたし、1人で住んでいると寂しいという気持ちになることもありました。

シェアハウスをしようという話になったのは、大学2年生の時に友人から提案されたのがきっかけでした。みんな1人暮らしをしている仲の良い4人で、シェアハウスをしようと提案されたのです。ちょうどアパートの契約が切れる直前で、引越しをしようかと悩んでいるところでした。私としてもシェアハウスに興味があったので、友人の提案を受けることにしました。

シェアハウスは友人が探して来た、阿佐ヶ谷の一軒家の貸家を4人でシェアする計画でした。1人では払えない家賃も、4人で住めばアパートを借りるのと同じ家賃で借りることが可能です。

実際に住み始めてみると、阿佐ヶ谷の立地の良さもあり快適でした。阿佐ヶ谷は買い物にも便利ですし、夜は閑静なので生活しやすかったですね。

一軒家なのでお風呂やトイレは共同で使うようになりますが、シェアハウスをするために事前に掃除や使用するルールを決めていたので、トラブルもなく過ごすことができました。

シェアハウスでトラブルになってしまうような話を聞いたこともありますが、私は楽しく生活することができました。