便秘解消に“にがり”がオススメ

長年便秘症の私。もちろん色々と試しました。その中でも「にがり」を使った時は一番効果がありました。「にがり」とはお豆腐を作るときに使うアレですね。

使い方は簡単で、私はお茶などに数滴入れて飲んでいました。本当にこれだけで毎日きちんとお通じがありました。「にがり」を使っていた時は柔らかめの水分の多いお通じが出ていた記憶があります。それだけにスルリと出て良かったですね。

ただ注意しなければならないのは大量摂取は良くないということです。知り合いの方がたくさんの「にがり」を入れたものを飲んでしまい体調が悪くなり病院に行くハメになったのです。「にがり」にはマグネシウムがたくさん含まれており、便秘を解消させるのもこのマグネシウムの働きらしいのですが、摂り過ぎると「高マグネシウム血症」という状態になり倦怠感や嘔吐などを引き起こします。

一時、「にがり」が流行った時に飲み過ぎによる体調不良が取り沙汰され、私もそれでなんとなく「にがり」から離れてしまいましたが今回改めて調べてみて、そういうことだったのか、と思いました。

「にがり」は海水を煮詰めて作られるので塩分が多いです。そのため塩分を控えなければならない高血圧症の方や心臓疾患のある方、腎臓病の方も飲まないほうが良いと思います。
けれども、自然食品である「にがり」は用法をきちんと守れば大変優秀な便秘薬として使えます。

適量は一日3回、一回につきスポイトで5滴なのだそうです。つまり一日に15滴以上は飲まないほうが良いということですね。私はすごく適当に2、3滴を一日に一回程度しか使っていませんでしたが効果を感じることが出来ました。「にがり」自体は大変お安く買えるものなので便秘でお悩みの方はお試ししてみることをお勧めします。乳酸菌サプリ 効果

外国での小さな引越し

1年ほどオーストラリアでワーキングホリデービザで生活していたことがあるのですが、その時は3カ月ごとに小さな引越しをしていました。あちらで生活するにあたり、ワーキングホリデーの人、学生の人はシェアハウスと呼ばれる部屋に住むのが一般的です。

シェアハウスは日本にもありますが、ひとつの家(マンションの1室)に複数の住人と共同で生活する、というスタイルです。入居している人が何年もオーストラリアに住むわけではないので、その出入りは激しいです。私もそんな人の1人でした。 目的の地に合わせて引越しにつぐ引越しです。

ですがここでよいのは日本の賃貸契約のように難しい手続きがなく、最初の敷金のようなものを払えば週単位で借りることができるということです。このシステムがあったからこそ3カ月ごとに引越しをすることが可能となったのです。 引越しに必要なものも旅行用のトランク1つで、いつでも荷をとき、また詰めることが可能でした。

日本に帰ってきて、あの生活が日本では考えられないことだと改めて実感しています。 一見するととても不安定で曖昧な生活でしたが、不思議と当時は不安はなく、むしろ今でも懐かしく思うくらいです。日本でもあのようなシステムが普及すると素敵だなと思います。

1年に2度の引越し

今から数年前、1年に2度、いやもっと正確に言うと10ヶ月半で2度の引越を経験した。 当時、我が家(30代夫婦世帯)は新築分譲マンションの購入を考え、 希望の地域で条件に合う物件を探していた。 なかなか腹を決めることができる物件が見つからないまま数年が過ぎたが、 やっと決心できる物件に巡り会えた。

とんとん拍子に契約まで済ませ、ちょうど1年後の完成・入居を待つばかりとなった。 経済的には、その1年でがむしゃらに貯金をし、少しでも頭金や引越代、 家具家電代に充てようという計画だった。 そんなとき、実家の母親からある提案を持ちかけられる。 実家は築35年のおんぼろ借家を数戸持っているのだが、 そのひとつがちょうど空くので、完成・入居までの1年弱、 ここに住まないかという提案。 リフォームもするし、家賃はタダでいいという。 このことをカミさんと相談し、結果、提案に甘えることにした。

1ヶ月後、新婚からずっと住んでいた土地を離れ、数十km離れた実家の借家に引越。 それから10ヶ月半の間、家賃なしで思惑通り貯金に精を出した。 そして購入したマンションの完成・入居の時期が訪れ、 これまた数十km離れた新居に2度目の引越。 というわけで、10ヶ月半で2度の引越を経験したのだ。 こういう経験はちょっと珍しいかもしれない。

友人とシェアハウスをした経験談

私は大学生から社会人の1年目まで、阿佐ヶ谷で友人とシェアハウスに住んでいました。当時はシェアハウスが人気になり始めたばかりだったので、私のまわりではシェアハウスに住んでいるような友人はいませんでした。阿佐ヶ谷という土地は大学への通学にも便利ですし、近所に商店街もあるので買い物にも便利で住みやすい土地でした。

私がシェアハウスをするようになったのは、大学の2年生からです。大学進学をきっかけに親元から上京し、一人暮らしをしていました。1人でアパートに住んでいるのは気楽な反面、友人を自宅に招いて飲み会をするには騒音などが心配でしたし、1人で住んでいると寂しいという気持ちになることもありました。

シェアハウスをしようという話になったのは、大学2年生の時に友人から提案されたのがきっかけでした。みんな1人暮らしをしている仲の良い4人で、シェアハウスをしようと提案されたのです。ちょうどアパートの契約が切れる直前で、引越しをしようかと悩んでいるところでした。私としてもシェアハウスに興味があったので、友人の提案を受けることにしました。

シェアハウスは友人が探して来た、阿佐ヶ谷の一軒家の貸家を4人でシェアする計画でした。1人では払えない家賃も、4人で住めばアパートを借りるのと同じ家賃で借りることが可能です。

実際に住み始めてみると、阿佐ヶ谷の立地の良さもあり快適でした。阿佐ヶ谷は買い物にも便利ですし、夜は閑静なので生活しやすかったですね。

一軒家なのでお風呂やトイレは共同で使うようになりますが、シェアハウスをするために事前に掃除や使用するルールを決めていたので、トラブルもなく過ごすことができました。

シェアハウスでトラブルになってしまうような話を聞いたこともありますが、私は楽しく生活することができました。